Mac の入力ソース

日本語と英語を、切り替えずに。

TypeMacX は Mac の入力ソースです。ローマ字のまま英語を混ぜて打つだけで、日本語はかな・漢字に、英単語は英字のままになります。「英数」「かな」キーを押す回数が、ほとんどなくなります。

macOS 13 以降 / Apple シリコン・Intel のどちらでも

途中で英数キーを押す必要はありません。英単語かどうかは、打った文字と前後の文から TypeMacX が判断します。

  • 変換はすべて Mac の中で
  • macOS 13 Ventura 以降
  • Apple シリコン / Intel
  • GPL v3 のオープンソース
  • 7 日間無料・いつでも解約

切り替えを、考えなくていい

文の途中に英単語が出てきても、そのまま打ち続けるだけ。打ち間違えて消して、切り替えて打ち直す、がなくなります。

AI やコードの言葉も崩れない

ChatGPT や Claude への入力、エディターのコメントでも、ファイル名や useState のような技術用語は英字のまま残ります。

入力した文字は Mac の外に出さない

変換も判定も、すべてお使いの Mac の中で行います。打った内容をどこかへ送ることはありません。

できること

入れたその日から、いつもどおり打つだけで使えます。慣れてきたら、Tab や Control + ; の便利な操作もどうぞ。

ダウンロード

英語か日本語かを自動で判定

ローマ字として読めない英単語 (google、github など) はすぐに英字に。sushi のように両方に読める語は、前後が英文か日本語かで決めます。大文字で打ち始めた語 (Tokyo) も英字のままです。

kyouhagoogledekensakuと打つと今日はgoogleで検索
pythonnobugと打つとpythonのbug
I love sushiと打つとI love sushi

まちがえたら Control + ; で反転

英語のつもりが日本語になったとき (またはその逆)、Control + ; を押せば最後の語を英語⇔日本語に入れ替えられます。入れ替えた結果は覚えて、次からはそのとおりに判定します。

  • 確定した直後でも、Control + ; のあと Enter で確定し直せます
  • キーは 設定 → 一般 で変えられます
korehadefine と打つと これはでふぃね
control+;
入れ替えたあと これはdefine

AI のアプリ向けのモード

Claude・ChatGPT・Codex・Perplexity では、ファイル名や useState、--force、gpt-4o のような言葉を英字のまま残します。変換中に ⌘ + Enter を押しても送信されず、確定だけになるので、書きかけのまま送ってしまう心配もありません。

  • 対応しているアプリでは自動でこのモードになります
  • ほかのアプリは 設定 → アプリ で種類を「AI」に
useStatewotsukau と打つとuseStateを使う
⌘+return→ 確定だけ。送信はしない

タイピングの記録

メニューバーの入力メニューに、今日打った文字数・続けて使った日数・省けた切り替えの回数が出ます。押すと、くわしい記録の画面が開きます。残すのは数だけで、打った文字そのものは残しません。

Tab で定型文

決まった読みを打って Tab を押すと、登録してある定型文が入ります。メールやチャットのあいさつが一瞬で。自分の定型文は 設定 → 定型文 で足せます。

yoro と打って Tab を押すと よろしくお願いいたします。

Tab で日付・時刻・計算

今日の日付や今の時刻、ちょっとした計算の答えを、その場で入れられます。日付はもう一度 Tab を押すと書き方が変わります。

kyoutab2026/10/12
imatab今の時刻
1200+350tab1550

変換を覚えて、辞書も自動で育つ

選び直した候補を覚えて、次からは先に出します。何度も選んでいる言葉 (2 日以上にわたって 3 回) は、ユーザー辞書に自動で登録して通知でお知らせします。いらない語は 設定 → ユーザー辞書 から消せます。

1勤める
2努める
3務める

次からは選んだ候補が最初に出ます

入力した文字は、Mac の外に出しません。

変換も英語・日本語の判定も、すべてお使いの Mac の中で行います。パスワードやメール、仕事の文書を打っても、その内容がインターネットに送られることはありません。

プライバシーポリシーを読む

  • 変換はオフラインでかな漢字変換の辞書とエンジンをアプリに内蔵しています。
  • 記録は数だけタイピングの記録は文字数や日数などの数だけを、Mac の中に保存します。
  • 通信はアップデートの確認など最小限新しいバージョンがあるかの確認などに限ります。打った文字は含みません。

動く環境

1 つのアプリで、Apple シリコンの Mac にも Intel の Mac にも対応しています。

macOS
macOS 13 Ventura 以降
Mac
Apple シリコン / Intel
アップデート
新しいバージョンはアプリがお知らせ

料金

はじめの 7 日間は無料で、すべての機能を試せます。気に入ったら、年額・月額・買い切りからお選びください。

毎月更新

月額プラン

500円 / 月 (税込)

まずは 1 か月ずつ使いたい方に。

月額プランを選ぶ

一度の支払い

買い切り

5,000円 (税込)

1 年間のアップデート付き。その後もずっと使えます。

任意の延長
延長は任意で 1 年 2,000 円。

買い切りを選ぶ

料金とお支払いのくわしい説明

よくある質問

ここにない質問は サポート へどうぞ。

7 日間のお試しが終わったらどうなりますか?

英語と日本語の混ぜ書きの変換が止まります。ふつうの日本語入力はそのままできるので、入力ができなくなることはありません。続けて使うときは、ライセンスを購入してキーを入力してください。お試しの間に料金が発生することはありません。

解約はできますか?

いつでも解約できます。解約しても、お支払い済みの期間の終わりまではそのまま使えます。次の更新日の前日までに手続きすれば、それ以降の料金はかかりません。くわしくは 利用規約 をご覧ください。

1 つのライセンスで何台の Mac に使えますか?

ご自身がお使いの Mac であれば、1 つのライセンスで2 台までお使いいただけます。詳細は購入ページで。別の Mac に移すときは、TypeMacX の設定の「ライセンス」で、先に今の Mac の登録を解除してください。

入力した内容がどこかに送られることはありますか?

ありません。変換も判定も Mac の中だけで行い、打った文字を外部に送ることはありません。タイピングの記録も、文字数などの数だけを Mac の中に保存します。くわしくは プライバシーポリシー をご覧ください。

オープンソース (GPL) だと聞きました。ソースコードは?

TypeMacX は GNU General Public License v3 のもとで配布しているフリーソフトウェアで、ソースコードを公開しています。料金は、公式のアプリとライセンスキー、アップデートとサポートに対するものです。ソースコードは ソースコードのページ から入手できます。

いつもの日本語入力と一緒に使えますか?

はい。TypeMacX は入力ソースの 1 つとして追加されるので、ほかの入力ソースもそのまま残ります。メニューバーの入力メニューや Control + Space で切り替えられます。

まずは 7 日間、無料で。

7 日以内に解約すれば、料金はかかりません。